マーケティングトライアングル

マーケティングについて学んだことや知識、ニュースなどについて書いていきます。

「DEECH」を全国展開

株式会社アマネク コミュニケーションズ と、ゲンダイエージェンシー株式会社が、エリアマーケティングクラウドシステム「DEECH」の全国展開に向け、2021年1月より協業開始。

f:id:inkansakuseiya:20210114075533j:plain
DEECH

DEECHの開発は、アマネクコミュニケーションズが創業当時から取り組んでいた「アナログ施策を見える化する」という強い思いから開発されたエリアマーケティングシステムで、効果検証が曖昧になりがちなアナログ施策をデジタルで可視化できるDEECHは、クロスメディアで販促を行っている企業にマーケティング予算、販促予算をしっかりと可視化させるクラウドサービスです。

電通デジタルが発表した2019年の調査によれば、日本企業の70%がデジタルトランスフォーメーション(DX)に着手しているとはいえ、完了済はわずか8%しかないようで、エリアマーケティングについても、ポスティングや新聞折込の発注などはアナログの作業がまだ多く、作業工数に大きな課題があるのが現状のようです。

そこで、DEECHの強みであるポスティングの発注工数や商圏・反響分析の作業工数削減を武器に、アマネクコミュニケーションズとゲンダイエージェンシーの両社で全国的にエリアマーケティングに携わる企業の問題解決を積極的に行っていくとのことですよ。

月額3万円でちょっとした相談から始められるマーケティング

マーケティング専門のメンタリングサービス「HAICK(ハイク)」は、SlackやZoomなどのオンラインツールで気軽にマーケティング業務についての相談ができるサービス。

f:id:inkansakuseiya:20201218123524p:plain

サービスを提供するunname(アンネーム)社では創業から20ヶ月で60社ほどのマーケティングの相談を受けてきたようで、ベンチャー・スタートアップ企業を中心に「企業のフェーズや予算的にもマーケターを採用するほどではないが、相談はしたい」というニーズが数多くあったのだそうです。

同時に、マーケティングという言葉の示すものは広範囲に渡り、これについて相談するのにも最初の説明コストが大きく、前提や課題の共有ができていなければ本質的、根本的な解決策の提案は難しいと考え、さらに世の中にたくさん存在するマーケターの中にも得意・不得意領域があり、どんなマーケターに相談すれば自社の課題を解決できるかもわからないことが多く、相談すること自体が困難であるという結論に至ったようで、さまざまなマーケティング領域のプロフェッショナルが在籍するunname社が、月額3万円で相談したいときに相談できる状態を作れば、もっとたくさんの企業のマーケ課題の解決に貢献できるのではないかと考え、本サービスのリリースに踏み切ったのだとか。

HAICKサービス

  • 相談可能領域:マーケティング業務に関わること全般
  • 月額:30,000円(12月中のお問い合わせで10,000円)
  • 利用可能期間:最大2ヶ月間

相談方法

  1. HAICKのSlack(unname社の運営)
  2. Zoomでの60分オンライン相談(月2回まで)

こんな課題を抱えている企業様におすすめ

  • 社内にマーケティングに詳しいメンバーがいない
  • 特定の領域のみ相談したい
  • 困ったときだけ気軽に相談できるメンターが欲しい
  • マーケ戦略や現状について壁打ちしてみたい
  • インターン生の面倒を見て欲しい

今なら12月中にお問い合わせいただいた方限定で、月額10,000円でご利用いただけるキャンペーンを実施中!!

トランスコスモスオンラインセミナー

トランスコスモス株式会社が、オンラインセミナーグローバルリーダーが語るマーケティングの未来~ロイヤルティマーケティングの重要性~第6回を12月22日(火)に開催します。

f:id:inkansakuseiya:20201208133852j:plain

本シリーズ最終回となる第6回は「コトラーマーケティング5.0」の共著者でMarkplus CEOのイワン・セティアワン氏が登場。

テーマは2021年2月に発売を予定している「マーケティング5.0」の先取り解説となっており、本書は「マーケティング3.0」「マーケティング4.0」シリーズの最新書かつ最終書となります。

共著者であるフィリップ・コトラーおよびヘルマワン・カルタジャヤ監修のもと、マーケティング1.0から5.0に至るまでの進化と、発売予定の「マーケティング5.0」の5つの要素について講演。

2017年には「マーケティング4.0」で伝統的なマーケティング戦略からデジタルへの方向転換を図り、今はいよいよマーケティング5.0に移るときで、高度なテクノロジー技術をマーケティングで駆使していく方法を探っていきます。

新たな顧客体験を増幅させるために、これらの技術をどのように利用したらいいのか? 企業におけるテクノロジーの適用例なども紹介しながら、最新の企業マーケティングにおける運営のポイントを解説されるようです。

セミナーは全6回の予定で開催され、各回でグローバルリーダーとして活躍する講師を招き、これからのマーケティングの未来についてポイントや特徴を紹介しており、現在、コロナ禍がもたらした影響は世界的に広がり、企業はビジネスのやり方や働き方について大きな転換期を迎えています。

マーケティング市場においても同じく、人々のライフスタイルや消費行動の変化を受け、営業活動やマーケティング手法について考えていく必要があります。

※講演内容は日本語吹替にて配信。 ※登壇者の講演内容は、続き物ではなく、独立した内容となっており、今回初めての方も問題なくご視聴いただけます。

 セミナー概要

日時:2020年12月22日(火)14:00~15:00 ※当日13:00予約受付締切 開催:オンラインWebセミナー(ZOOM)※講演内容は日本語吹替にて配信。 定員:各回100名 参加:無料(事前申し込み制) 主催:トランスコスモス株式会社 共催:マークプラス社 (MarkPlus, Inc インドネシア)、公益社団法人日本マーケティング協会 お申し込みURL: https://www.pkmarketing.jp/webinar_20201222_06 ※応募者多数の場合、抽選とさせていただきます。 ※プログラムは変更となる場合がございます。 ※同業他社の方は参加をご遠慮いただいておりますのであらかじめご了承ください。 ※個人、フリーアドレスのご参加は受け付けておりません。

プログラム

第1部 ・ご挨拶・企業紹介・・・トランスコスモス株式会社 上席常務執行役員 福島 常浩 第2部 ・登壇者講演 マーケティング5.0の5つの要素・・・Markplus CEO イワン・セティアワン氏